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浮気の慰謝料はどこから?条件・ポイント・相場・実例まとめ

「配偶者の浮気がバレた…。家庭にヒビ入れた不倫相手、マジで許せない!」
こんなふうに、パートナーの不倫がキッカケで「慰謝料請求してやる!」って考える人もいるよね。

でもさ、浮気されたからって必ずしも慰謝料ゲットできるわけじゃないんだよ。不倫を理由に慰謝料を請求するには、「不法行為」が成立してることが条件なの。

ここでいう不法行為っていうのは、つまり配偶者の不貞行為のこと。じゃあさ、どこからが“不貞行為”って言えるの?って気になるとこだよね。

そこで今回は、不倫の慰謝料を請求できる条件や方法、そのための証拠とか費用のことはもちろん、不貞行為による慰謝料請求のリアルな事例まで、わかりやすく解説しちゃうよ!

浮気の慰謝料はどこから?慰謝料請求の条件

まずは「慰謝料が発生する条件」からチェックしよ〜!


(1)慰謝料を請求できる条件・前提

いちばん典型的なのは、配偶者と不倫相手に肉体関係がある場合だよ。
配偶者以外とそういう関係になることを、法律的には「不貞」って言うの。

だから「仲良くご飯行った」とか「数回デートした」くらいじゃ、つらい気持ちはあっても慰謝料までは認められにくいんだよね💦

でも!肉体関係がなくても、

  • それっぽい行為がある
  • 異性の友達と遊びまくってて家庭を全然かえりみない
    こんな場合には、慰謝料が認められることもあるよ。

さらに条件としては、

  • 不倫相手が婚姻関係を知っていた(故意)
  • または知らなかったことに落ち度がある(過失)
    ってことも必要。

配偶者が「結婚してないよ〜」って隠して付き合ってた場合は、慰謝料が認められない可能性もあるの。

あと、そもそも婚姻関係がもう破綻してたら「損害なし」って判断されて慰謝料は請求できないから要注意!


(2)離婚しない場合も慰謝料請求できる?

「離婚しないけど慰謝料は請求したい!」って人もいるよね。

👉 これもOK!
離婚してもしなくても、浮気による精神的ダメージは変わらないからね。

ただし、離婚しない場合は離婚する場合よりも慰謝料が少なめになる傾向があるよ。


(3)慰謝料請求が認められないケース

「浮気された!」って確信してても、裁判では認められないことがあるの。

たとえば、

  • 不貞行為がなかった場合
  • 不倫相手が結婚してることを知らなかった&過失もなかった場合
  • その時点で婚姻関係がすでに破綻してた場合

さらに、

  • 証拠がなくて相手が否定してるとき
  • 慰謝料をすでに十分もらってるとき
  • 時効が成立してるとき

こういう場合は請求できないよ。


(4)時効が成立した場合は?

不貞慰謝料には「時効」があるんだよね。

法律上、不倫相手に慰謝料を請求できるのは、
不貞行為や離婚を知ってから3年以内

(民法724条のルールだよ✍️)

だから「そのうち…」ってのんびりしてるとアウト。早めの対応が大事だよ!

浮気の慰謝料はどこから?慰謝料請求のポイント

(1)証拠がマジで大事!

配偶者が浮気した!って訴えて慰謝料をゲットするには、とにかく「証拠」が命🔥

証拠になるものの例

  • 写真・動画
  • 録音・音声データ
  • クレカ明細や領収書
  • メール・SNSのやりとり
  • 手帳・日記・メモ
  • 探偵事務所の調査報告書
  • GPSの記録
  • ホテルのサービス券 など

相手が「そんなことしてない!」って否定したら、証拠がないと裁判官も「不貞行為あった」とは認めてくれないんだよね💦

しかも、「愛してる」「会いたい」みたいなメールだけだと弱いし、デート写真くらいじゃアウト。
やっぱり性交渉を直接示すような証拠が強いの!

さらに、もし夫や不倫相手が浮気を認めてるなら「自認書」を書かせるのも超有効。
👉「私は不貞行為をしました」って書いて、署名押印してもらうやつね。
後から「やっぱ違う」とか言い出す人もいるから、気が変わらないうちに書いてもらうのがポイントだよ✍️


(2)不倫相手だけに慰謝料請求できる?

「配偶者には請求しないで、不倫相手だけに請求したい!」って場合もあるよね。

👉 これもアリ🙆‍♀️

不貞行為の慰謝料は、配偶者と不倫相手が連帯して払う義務を負うの。だから請求する側は…

  • 2人両方に請求してもOK
  • 片方だけに請求してもOK

しかも、片方だけに請求する場合でも全額請求できるんだよ。

ただし注意⚡
2人に請求しても「2倍もらえる」わけじゃないからね。

あと、どっちかが全額払った場合は、その人がもう一方に「負担してよ!」って求める権利がある(これを求償って言うの)。

例えば慰謝料100万円の場合、不倫相手が100万払ったら、その後に配偶者に50万円求めることもありえるわけ。
離婚してないと家庭内で「100万入ったけど50万出ていく」みたいなことになっちゃう。

だから、慰謝料の話し合いのときは求償の扱いについてもちゃんと合意しておくのが超大事だよ!

浮気の慰謝料はどこから?慰謝料の相場

3. 不貞行為の慰謝料の相場ってどのくらい?

(1)一般的な相場

浮気されたときに請求できる慰謝料の相場は…
👉 だいたい50万円〜300万円くらい

けっこう幅広いんだよね。だから「どんなケースで高くなるか・安くなるか」がめっちゃ大事👀

ちなみに最近の最高裁の判断だと、
「第三者がわざと夫婦関係を壊そうとして離婚に追い込んだ」みたいな特別な事情がない限り、
👉「離婚したこと自体」に対して慰謝料を請求するのは難しくなってきてるの。

でも、「不倫で受けた精神的ショック」に対しての慰謝料はまだ請求できるから、不倫相手に全く請求できなくなるわけじゃないよ🙆‍♀️


(2)慰謝料が高くなるケース

慰謝料がドーンと高額になるのはこんなとき👇

  • 不倫が原因で別居・離婚したとき
  • 婚姻期間が長かった(長いほど精神的ダメージ大)
  • 不倫期間が長い(年単位とかヤバい💦)
  • 態度が悪質(約束破ったりバレても否認しまくり)
  • 会ってた頻度が多い(回数が多いほど心にグサッとくる)
  • 被害者がうつ病になった(診断書があるとさらに強い)
  • 子どもがいる(特に未成年&人数多いほど影響大)
  • 相手が既婚と知ってて続けてた(完全に悪質認定)

(3)慰謝料が安くなるケース

逆に金額が安くなりやすいのはコレ👇

  • 婚姻関係が破綻してない(離婚してない)
  • 婚姻期間が短い(おおよそ3年以下だと短め判定)
  • 不倫期間が短い(1〜3か月くらいで終わったケース)
  • 態様が悪質じゃない(回数少ない・すぐ解消したとか)
  • 子どもがいない(夫婦だけの問題とされがち)
  • 相手が反省・謝罪してる(社会的制裁を受けてる場合も)
  • 自分に落ち度があった(過去に浮気歴ありとか…😓)

たとえば離婚してない場合だと、100万円以下になることも全然あるよ。


💡まとめると…
慰謝料は「夫婦関係へのダメージの大きさ」と「不倫相手や配偶者の態度」でだいぶ変わるってこと!


浮気の慰謝料はどこから?慰謝料の支払いに応じない場合

4. 請求相手が不倫慰謝料を払ってくれない場合は?

(1)慰謝料請求の流れ

まずは基本の流れをチェック👇

  1. 内容証明郵便で通知書を送る
     → 郵便局が「この内容で送ったよ」って証明してくれるから安心感バッチリ✨
  2. 相手からの返答を待つ
     → 金額や支払い条件を話し合うよ。
  3. 連絡がないときは督促
     → 電話したり、普通郵便で再通知したりしてプッシュ📩
  4. 合意できたら合意書を作る
     → 特に分割払いのときは公正証書にしておくのがマジ大事!
     「払わなかったら財産差し押さえます」って文言を入れておけば、相手が滞納しても即アクションできる👌

(2)調停・訴訟について

話し合いで決まらなかったら、次のステップにGO!

  • 配偶者に対して
     👉 離婚するなら家庭裁判所で「離婚調停」へ。
     不成立なら「離婚訴訟」で慰謝料もまとめて解決。
     離婚後なら「慰謝料調停」か「簡裁・地裁で訴訟」。

 もし判決や和解で支払い命令が出て払わなかったら、給料・預金・車とかを差し押さえることもできるよ。

  • 不倫相手に対して
     👉 こっちは「民事調停」か「訴訟」。
     ただし実際は訴訟が一般的
     判決や和解が出たら、相手に支払わせることができる✊

(3)弁護士に相談した場合の費用相場

「専門家に任せたいけどお金が気になる…」って人のために費用感まとめたよ👇

  • 相談料:30分5,000円〜1時間1万円くらい(最近は初回無料の事務所も増えてる!)
  • 着手金:依頼時に払うお金。20万〜50万くらい💸
  • 報酬金:事件終了時に払うもの。慰謝料額や内容によって変動あり。
  • 事務手数料:契約時に発生することも。
  • 実費:戸籍取り寄せ、公正証書、印紙代、切手代など実際にかかるお金。
  • 日当:遠方裁判所への出廷とか、特別に時間取られる場合に追加で発生するケースあり。

💡事務所によって料金体系はマジで違うから、契約前にちゃんと確認しとくのが安心ポイントだよ。最近はHPで費用公表してるとこも多いからチェックしてみてね!


✨まとめ✨
慰謝料請求は「通知→話し合い→合意書」が基本。
ダメなら「調停・訴訟」へGO!
不安なら弁護士に相談するのが最強オプション💪

浮気の慰謝料はどこから?慰謝料請求の実例

5. 実際の解決事例 ✨

ここからは、実際にあったケースを紹介するね!「どんな条件だといくらくらい取れたのか?」ってリアルがわかるとイメージしやすいよ👌


(1)不倫相手から400万円をゲットしたケース

👩‍🦳 請求者:50代の妻
💍 婚姻期間:27年
👶 子ども:2人

夫は職場の同僚と、なんと16年も不倫関係を継続😱 しかもその相手から多額の借金まで…。
妻は別居&弁護士に依頼して、約8か月交渉。最終的に慰謝料400万円で合意!

💡高額になったポイント

  • 婚姻期間がめっちゃ長い
  • 夫婦関係が破綻していた
  • 不倫相手に支払い能力があった

(2)不倫相手から100万円をゲットしたケース

👩 請求者:20代の妻
💍 婚姻期間:1年10か月
👶 子ども:1人

妊娠のころから夫の帰宅が遅くなり怪しかったので、奥さんが調査会社に依頼👉 会社の女性との不倫が発覚!
弁護士に依頼して約1か月で交渉成立、100万円を支払わせることに成功

💡算定ポイント

  • 婚姻期間が短かった
  • 不倫の期間も短め
  • 相手が若くて支払い能力が低かった

それでも「短期間で100万円&訴訟なしで解決」できたのは大きな成果っていえるね👏


🌸まとめ🌸
慰謝料の金額は「婚姻期間・不倫期間・夫婦関係の状況・相手の支払い能力」でかなり変わるよ。
長期&悪質なら高額、短期や支払い能力が低い相手なら金額は抑えめ。でも早期解決できるのもメリット!

【まとめ】浮気の慰謝料はどこから?条件・ポイント・相場・実例まとめ

不倫の慰謝料請求について、大事なポイントを振り返ると…👇

  1. 慰謝料が認められる条件
     👉 肉体関係があるのが基本。でも「家庭を全く顧みない行動」などでも認められるケースあり。
  2. 離婚しなくても請求できる
     👉 ただし金額は離婚したときより低めになりがち。
  3. 証拠がマジで命🔥
     👉 写真・動画・調査報告書・自認書など「直接的な証拠」が超重要!
  4. 慰謝料の相場は50万〜300万くらい
     👉 婚姻期間や不倫の長さ、態度の悪質さで金額アップ/短期間や支払い能力が低いと金額ダウン。
  5. 支払わない相手への対処法
     👉 内容証明郵便で通知 → 話し合い → 合意書(できれば公正証書!)
     👉 ダメなら調停・訴訟へ。差し押さえも可能。
  6. 弁護士に相談するメリット
     👉 法的にベストな対応ができる&相手と直接やり取りしなくていいから安心。
     👉 費用は事務所によって差があるから、契約前にしっかり確認が吉👌
  7. 実際の解決事例から学べること
     👉 婚姻期間が長くて破綻してたケースでは400万ゲット✨
     👉 婚姻期間短くても、証拠と交渉で100万スピード解決の例もあり。

💡結論💡
慰謝料請求は「条件+証拠+戦略」がそろえば成功率UP!
もし迷ったら一人で抱え込まず、プロに相談するのがベストだよ🙆‍♀️

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